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GDP年率2.5%減

GDP

内閣府が発表した7~9月期の国内総生産の改定値によれば、物価変動の影響を除いた実質GDP(季節調整値)は前期(4~~6月期)と比べて0.6%減となり、このペースが1年間続くと仮定した年率換算では2.5%減だったのだそうです。

この結果は、企業の設備投資の落ち込みが大きいようで、11月14日に発表された速報値の0.3%減(年率1.2%減)から下方修正された形となります。

このマイナス幅は、消費税率を8%に引き上げた後に消費が落ち込んだ2014年4~6月期(年率7.3%減)以来の水準となった模様です。

なぜか景気は回復だの成長だのと言われてはいますが、1人あたりのGDPが低下するということは、日本人の相対的な年収が下がることですから、一体何をみて景気がいいだなんて言えたのでしょうね。

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