資金調達とは

資金調達とは、個人法人を問わず、事業を行うにあたり、設備投資、法人の創業時や日々の運転財源等、企業が活動するために必要な財源を外部から得る手段のことをいいます。

法人の資金調達手段というと真っ先に銀行融資が思い浮かびますが、その他にも保証協会付融資、制度融資、日本政策金融公庫、リース、不動産担保ローン、売掛金債権担保ローン、ファクタリング、助成金、ベンチャーキャピタルなど様々な手段があります。

このような多種多様な資金調達の手段の中で、お客様の資金繰り状況にとって最適な方法やその組み合わせは異なりますが、いずれにしても、事業計画や返済計画をしっかりと組み立てることは、企業として中長期的・多角的な視点から成長戦略を練り上げるためには重要なことであり、投資をする価値があると金融機関に認めてもらうことが重要となります。

2つの資金調達方法

資金を調達する方法は大きく分けると、エクイティ・ファイナンスデット・ファイナンスの二つの方法があります。

エクイティファイナンスは、新株発行を伴う資金調達のことで、株式の発行を伴わない資金調達のことを「デットファイナンス」といいます。

エクイティファイナンス

エクイティとは、英語表記で「equity」のことで日本語にすると「株主資本」で、新株・新株予約権・新株予約権付社債などの発行により資金調達を行う方法で、大きくわけると「直接調達」と「間接調達」がある。

エクイティファイナンスによって調達した資金は、バランスシート(貸借対照表)において資本の部に入ります。

デットファイナンス

銀行借入や債券発行といった負債による資金調達のことで、借入金融ともいう。

返済義務があり、これにより調達した資金はバランスシートの負債の部に入るのですが、この方法は、企業にとって最も一般的な資金調達方法になっています。

レバレッジ効果を期待できるが、財務面の安全性に不安を残すことに。

資金調達に関して、このような方はご連絡ください。

資金調達は、2~3日、または1週間などで行えるものではなく、銀行や政府軽金融機関では融資を申し込んでから融資が開始されるまで、3週間から1ヶ月かかるなんてことはザラです。

また、新規での取引であれば、さらに長い期間を要することになります。

早急な資金繰りでお困りであれば、ハートフルライフ協会にご相談ください。

  • 収入より支出が多い、いわゆるキャッシュが赤字の状態
  • 収入より支払いが先に来てしまい、帳簿上利益が出ているのに資金繰りがなぜか厳しい
  • 今、取引をしている銀行や公的機関との交渉がうまくいかない
  • 黒字だが、先を見据えて黒字のうちに、良い条件で資金調達をしておきたい
  • 前期の決算では赤字だったが、今期は黒字にして銀行融資を受けたい
  • 起業して新規ビジネスを立ち上げ新サービスを提供したいので、銀行からの融資や助成金による資金調達を受けたい
  • メインバンクや取引先に分からないように資金を引きたい

資金調達サービスの3つの特長

特長1.元銀行員だから承認されやすい事業計画書・決算書を作成できる。
銀行は決算書のどこを見て、融資の判断を行うのでしょうか。
銀行融資が行えないのはなぜなのでしょうか。そこにはポイントがあり、そのポイントを踏まえ、元銀行員の視点から最適な提案を致します。
特長2.元会計事務所員の経験があるから、資金を調達しやすい事業計画書・決算書を作成できる。
会計や税務のこともお任せください。ハートフルライフで全て完結(提携の税理士が税務を担当致します)。
資金調達を見据えた決算対策の提案も行っており、納税を意識したキャッシュフローも組み立てていきます。
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ハートフルライフは業歴17年の老舗財務コンサルティング会社で、おかげ様で、これまで沢山のお客様の笑顔に出会うことができました。これからも弊社独自のネットワークを活用し、御社にとって最適なプランを実行できるよう努力していく所存です。

ヒト、モノ、カネの経営3要素、そして情報。
これらは経営学においては「経営資源」と呼ばれており、企業はこれらの経営資源を使い、何らかの価値を生み出し、お金に変えていきます。