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8月の投信

資金流出入201808

2018年8月のETFを除いた国内公募追加型株式投資信託の資金動向は、設定額から解約額を差し引いて約2780億円の資金流入超過だったのだそうです。
この数値は前月の1280億円(実績値)を上回っり、流入超は10カ月連続となりました。

海外株式型への資金流入額が拡大し、流入超過が3000億円を超えたのは、2月(3850億円)以来6カ月ぶりとなり、国内株式型やバランス型にも資金流入が続いた一方、不動産投資信託(REIT)型や海外債券型は引き続き資金流出超となりました。

個別で資金流入超過額が最も多かったのは、アセットマネジメントOneが8月1日に新規設定した「グローバル・ハイクオリティ成長株式ファンド(年2回決算型)(為替ヘッジなし)で、約1カ月で1000億円超の資金を集め、その一方で流出超過額が最も多かったのは、大和証券投資信託委託が運用する「ブル3倍日本株ポートフォリオ4」で、470億円の流出超となり、海外REITなどで運用する毎月分配型ファンドからも資金流出が続いたようです。

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