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40年でGDP25%減

GDP

国際通貨基金、IMFが公表した日本の経済情勢を分析する報告書によれば、「日本は人口減によって、今後40年で実質国内総生産が25%以上減少しかねない」との試算を示し、生産性を高める構造改革を徹底すれば、経済規模の縮小を抑えられるとも指摘しました。

まぁ、世界に比べると日本の労働生産性は低いと言われていて、そんな中、高齢化社会へと突入していくわけですから、そりゃGDPも減少してしまうでしょうね。

しかし、40年で25%という数字は、ちょっと恐ろしいですね。

厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所によれば、2015年に1億2709万人だった総人口は、2053年に1億人を割る見通しなのだそうで、さらには2065年には8808万人に減るうえ、65歳以上の高齢者が占める割合は、2015年の26.6%から38/4%にまで上昇するのだそうです。

人口の4割が65歳以上の高齢者だなんて、未来があったもんじゃありませんね。

とかく、現在の日本にでは、サービス業を見るとほとんど外国人に頼っているお店が多くなってきていますし、今後、日本はどうなってしまうのでしょうね。

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