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2018年の新規株式公開

IPO

2018年の新規株式公開で企業が市場から吸収する資金の総額が、前年比5.5倍の3兆1409億円となる見通しなのだそうです。

これは、NTTが上場した1987年の約2兆7000億円をはるかに超え、過去最高となるのだそうで、ソフトバンクグループの携帯子会社「ソフトバンク」などの大型上場が全体を引き上げているようです。

資金吸収額は上場時の公募増資による調達額と既存株主の売り出し額の合計で、野村証券が集計したのだそうで、年内に上場予定で公開価格(公募・売り出し価格)が決まっていない企業の調達額は仮条件の上限で算出されています。

19日に上場するソフトバンクは最も資金吸収額が大きく、その額2兆6461億円となるのだそうで、全て株式の売り出しとなり、今年の資金吸収額の8割強を占めるようです。
まぁ、これだけで1987年に匹敵していますからね。
それに続くのがメルカリの資金吸収額で1307億円とワールドの536億円。

いかにソフトバンクが凄いのかがわかる数字ですね。

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