資金調達

株式上場のしくみ

証券取引所

株式会社の特徴と言えば、株式を発行することによって不特定多数の人から資金を調達することができるということですが、そもそもそのお金を集めるためには、会社の株式を売買している証券取引所を通す必要があります。

株はすべて証券取引所に株式公開している会社のものですから、会社は上場することによって株式を広く取引させることができ、大きな資金を調達することが可能となるのです。

言わば、上場するということは一流企業としての証でもあり、一般企業として社会からの認知されるということになります。
しかし、それと同時に投資家や社会に対しての大きな責任も生まれますから、簡単には上場することはできず、様々なハードルをクリアしなければなりません。

現在、日本には東京・大阪・名古屋という大きな三大証券取引所というものがあり、その中に1部と2部が存在しており、通常の流れであれば、2部に上場し、さらに厳正な審査を経て1部上場となります。

パッと思いつく企業のほとんどは1部上場企業といってもいいでしょうね。

その他、札幌と福岡に地方取引所があり、新興取引所としてJASDAQがあります。

日本には大企業、中小零細企業を合わせて約260万社あると言われているのですが、上場しているのは全国でもたったの4000社程度しかなく、いかに上場が難しいものなのかがわかりますね。

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