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日本のキャッシュレス化

キャッシュレス

株式会社マーシュが行った「銀行口座とカードに関するアンケート調査」によれば、キャッシュレス化についての賛否の比率は「賛成」が48.4%「反対」が13.0%という結果となったようで、思った以上に日本国内ではキャッシュレス化が望まれていないようですね。

まもなくやってくる2020年には東京オリンピックが開催されますし、キャッシュレス社会に慣れている外国人観光客のことを考えると、いかに現金好きな日本人といえど、そろそろキャッシュレスにも対応していかなければならないところですが、どうやら電子決済に対する認知度や信頼感はまだまだ低いようです。

まぁ、確かに日本は海外に比べて治安がいいので、現金を持ち歩いていても安全だというところはメリットではあるのですが、例えば支払いなどにおいては、現金だと少々時間がかかったりすることがありますよね。

お金を財布から出してお札や小銭を出したり、店員さんもそのお金の確認をしておつりを出したりと、意外と時間はかかっていたりします。

その点キャッシュレスともなると、まず支払いやおつりの間違いなどはなくなるでしょうし、時間の短縮が大幅に計ることができますよね。

正直、この便利さに慣れてしまうと、現金での支払いが面倒くさくなることがあります。
とはいえ、まだまだキャッシュレス化の進んでいない日本においては、キャッシュレス決済のないお店もまだまだたくさんありますし、使いたくても使えないなんて状況が多々あります。

しかし、この状況もいつしかキャッシュレス対応していかなければ、お客さんを呼べなくなるような状況は訪れますので、機会損失しないためにも手をうっておきたいところですね。

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