資金調達

新興ヘルスケア、資金調達2倍

医療・健康

医療・健康などのヘルスケア系スタートアップ企業の資金調達が増えているのだそうですよ。

2018年1~11月の調達額は340億円と前年と比べると2.3倍になったのだそうで、17年通年の実績と比べても2倍を超え、ヘルスケア事業の参入や拡大を狙う大手企業からの資金流入が目立っているようです。

どうやら医療・健康の分野は、フィンテックや人工知能など並び、調達が活発な分野となりつつあるようですね。

というのも、ジャパンベンチャーリサーチの調べによれば、17年のAI関連企業の資金調達額は342億円、フィンテックは251億円だったのだそうで、ヘルスケア系スタートアップの調達額は肩を並べる規模となっています。

まぁ、この分野では最近、武田薬品工業がアイルランド製薬大手「シャイアー」を約460億ポンド、日本円にして約7兆円で買収することが決まっていますし、今が大きく変わっていく変革の時期となっているのでしょうね。

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