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世界経済成長、ピークに

世界経済

経済協力開発機構が経済見通しを発表し、2019年と20年の世界全体の実質経済成長率をそれぞれ3.5%と予測、18年推計の3.7%から縮小すると見込んだようで、米中貿易摩擦が続く中、経済成長は力強いとする一方「ピークに達した」と分析したようです。

現在の世界は、多くの新興国が資本流出や通貨安に見舞われる一方、貿易摩擦を背景に投資などが減速していると指摘していて、景気後退リスクは数多く存在し、政策立案者は持続的な成長に向け「注意深く経済のかじ取りをしなければならない」と強調しています。

日本のGDP成長率は18年を0.9%、19年を1.0%と予測していて、19年10月の消費税増税に伴い、20年は0.7%に下落するが「影響は一時的」と判断しているようです。
さらに高水準にとどまる公的債務のリスクを指摘し、生産年齢人口が減少する中で、生産性を引き上げる構造改革の必要性も強調されています。

個人的には消費税増税は一時的なものでは済まないとは思いますけどね・・・。
2014年4月から、消費税が5%から8%に上がってまだ4年しかたっていないのに、ここまで日本の消費活動が落ちてきているのに、ここでさらに2%も上がったら、一体どうなるのでしょうね?

正直、治安が悪くなっていきそうで、ちょっと怖いですね。

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